パソコンを活かす

情報処理系の資格には様々な種類があります。
最近ではIT化も進んできて、パソコンも1人1台、というのが当たり前になりつつあります。せっかく持っているパソコンを仕事に活かすことが出来れば有意義になります。IT業界で働くのに資格が必要かと言われると、決してそうではありません。

しかし、資格取得のための勉強をすればIT業界で必要な知識が身につくことは確かなので、取得出来なくても勉強したことは決して無駄ではありません。
IT業界に初めて入る、となったときには、未経験でも新卒ならば問題はありませんが、多少の知識があった方が自分のためにもいいと思います。

基本的な知識は情報処理技術者試験という国家資格があります。
これは色々な段階があり、一番基礎的なのは初級シスアドと基本情報技術者とソフトウェア開発技術者というものになります。
このほかにあと11区分されています。情報セキュリティアドミ、ネットワーク、データベース、エンベットシステム、情報セキュリティテク、システム管理、上級シスアド、システム監査技術者、アプリケーション、プロジェクトマネージャ、システムアナリストです。

これらは何の仕事、業務にあたるかで取得するものを考えなければなりません。
たとえばシステムの運用管理に興味がある場合はシステム管理、企業内での業務改革、業務改善などに興味があれば上級シスアド、上流工程の要件定義、システム設計であればアプリケーションなどです。

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