便利で身近な電子機器

IT技術は私たちの生活をより豊かに、便利にしてくれました。
身近なもので言えばスマートフォンやパソコン、最近ではタブレットの発展が著しいです。この他にも、私たちの生活はたくさんのIT技術によって支えられています。日常生活ではあまり意識しないことが多いかもしれませんね。

パソコンやスマートフォン、タブレットの普及率や所有率は、ここ5年から10年で大きく変わりました。パソコンはもはや1人1台が当たり前になり、スマートフォンも2013年3月時点で、携帯電話を持っている人の約4割が所有しています。中でも10代、20代とネットリテラシーが高い若年層で見ると、約半数がスマートフォンを持っていることになります。スマートフォンの普及率はこれからさらに上昇し、2014年には全体でも半数を超えると言われています。
一方、タブレットも徐々に普及率を上げています。個人のタブレット所有率は2013年で約9%ですが、これは2012年が約6%だということを考えると、順調に伸びてきているのではないでしょうか。また、法人で取り入れるところも増えており、普及率は34%と高いものになっています。これらの電子機器の普及は、今後もさらに伸びていくと予想されます。

そのうち、パソコンどころがスマートフォンやタブレットも1人に1台が普通、となる時代が来るのではないでしょうか。そうなると、ネットもかなり盛り上がると思います。ビジネス以外で電子機器を使うとなると、その目的の大半がネットを通じたものです。SNSやショッピングなど様々な使い方が出来るのでとても便利ですが、使い方を誤れば不特定多数が利用できるネットの世界では、大変なことにもなりかねません。
自分を守るためにも、しっかりITリテラシー、モラルに気をつけましょう。

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