SNSの種類と使い方について

IT技術は私たちの生活を便利で豊かなものにしてくれるツールです。
身近なものから私たちが気づかないようなところにまで、広くIT技術は使われており、もはやなくてはならない存在となっています。

特に身近なもので言えばSNSがそうです。国内ではミクシイ、世界的にはツイッターやフェイスブックが今や当たり前のように使用されています。
同じSNSと言っても、ミクシイは紹介をされないと入会出来なかったり、交流する人を選べたりと比較的クローズドなコミュニティで、新しい人と出会う、というよりはリアルでも友人な人とネット上でも交流する、といった場です。
それに対してツイッターは知名度のない一個人が不特定多数に情報を発信することができます。その情報が優れていたりすれば、知名度のない一市民が発した情報でも多くの人のもとへ届くことになります。必ずしもリアルの世界と連動している必要はなくて、ツイッターでは別人格を楽しみたいとリアルでの自分を隠したり、リアルではツイッターをしていることを隠している人もいます。
そしてフェイスブック。これもミクシイと同じように比較的クローズドなコミュニティになります。しかし、実名で行うということが大きな違いでしょう。この実名でやりとりを行うことは、無責任な行動を取らせず、発言の責任や信ぴょう性というものを裏付けることになります。

これらのSNSは大変便利で生活を彩ってくれるものですが、当然使い方を間違えれば大変なことになります。
どのSNSも、「自分の知らない人が見ることが出来る」、「個人情報を安易に載せれば悪用される可能性がある」ということを念頭に置いて使う必要があります。

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